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「住まいのあした」を見据えた取り組み for the Future

いつまでも安心で 穏やかな暮らしのために

より安心・安全な住環境づくりをめざしていきたい。お客様と大切なご家族の豊かなくらしを、将来にわたって支えるために、私たちはさまざまな取り組みをはじめています。

「スマートコミュニティ」地球環境保護・省エネの取り組み

効率的なエネルギー利用や災害に強いエネルギー供給システムなど、地域全体でエネルギーを賢く使うスマートコミュニティに関する社会的関心が高まっています。
J.GRANでは、将来における社会のスマートコミュニティ化を見据え、省エネ・創電・蓄電、制御等、要素となる技術の最先端の状況、ならびに制度・既成の見通し等の状況変化にすみやかに対応し、持続可能社会の構築に貢献していきます。

1. ジェイグラン・エル 茨木における取り組み

ジェイグラン・エル 茨木は、経済産業省が推進するスマートマンション導入加速化推進事業における評価制度において、最大評価である5 つ星を西日本で初めて取得しました(自社調べ)。

西日本初※ 経済産業省スマートマンション評価制度最高評価5つ星(全戸標準装備タブレットで初認定)【エネマネ:エネルギー管理支援サービスによる節電】【DR(ディマンドリスポンス):電力ひっ迫時の節電要請に対応】【独自の電気料金:節電により電気代が効果的に削減できる料金プラン】【創蓄連携:共用設備連携による非常時の電源確保】【家電制御:エコーネットライトによる家電制御】
※自社調べ(2015年2月時点)

2. 塚口駅周辺開発プロジェクトにおける取り組み

現在進行中の塚口駅周辺開発プロジェクトにおいては、マンション単体としてのスマート化や街全体での省エネ・省電力化などに加え、地域ぐるみでのエコロジーへの取り組みを推進しています。

尼崎版スマートコミュニティ


塚口駅周辺開発プロジェクト

本プロジェクトでは創電・蓄電に加え、AEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)の導入・デマンドレスポンス・独自の電力料金など、街全体でエネルギーを賢く使う省電力で経済的なスマートコミュニティづくりをめざしており、尼崎市から「尼崎版スマートコミュニティ」として認定されています。

「尼崎版スマートコミュティ」とは
尼崎市が環境モデル都市アクションプランの取組みの一環として発足させた制度で、一定規模以上の住宅開発にあたって、CO2削減に有効なスマートコミュニティと地域経済の活性化につながる仕組みが構築されている街を認定するものです。

エコロジーへの対応


メインストリート

開発街区全体で植栽計画を統一し、街区全体での緑地率を総開発敷地面積の約25% としています。加えて、地域に開放された式内歩道(約6m)を確保し、地元で長年愛されてきたサクラを移植するなど、街並みの憩いの場を創出しています。

防災の取り組み

防災力強化マンション

ジェイグラン阿倍野文の里は、耐震性や耐火性など、建物自体の安全性に加え、被災時の生活維持に役立つ設備・施設等を有するなど、ハード・ソフト両面で防災力が強化されたマンションとして大阪市から「防災力強化マンション」に認定されました。


ジェイグラン阿倍野文の里

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