MENU

品質管理Quality

住まう人の安心・安全を考えて徹底した品質管理

お客さまの目に触れにくい部分だからこそ、確実な品質をご提供したい。企画段階から設計、施工、引き渡し後に至るまで、徹底した品質確保に努めています。

設計段階設計段階

ジェイグラン設計基準

「ジェイグラン」、「ジェイグラン・エル」、「ジェイグランガーデン」シリーズでは、「省エネ・エコ」「美容・健康」「快適・便利」「構造・安心」という4つのクオリティおよび防災対策を通して、永く愛される住まい、豊かな未来をかなえる住まいを実現するために、独自の設計基準を制定。設計者にこの内容を提示することにより、設計者が当社の求める品質を理解したうえで設計を進めています。また、この設計基準のチェックシートを用いて、内容の適否が一目でわかるようにすることにより、設計品質の確保に努めています。

ジェイグラン仕様ガイドライン

ジェイグラン設計基準とあいまって、シリーズごとの仕様を横断的、統一的に網羅したガイドラインを制定。シリーズ、商品ごとの独自性を保ちながらも、ジェイグランのコンセプトに即した商品品質の確保に努めています。

企画会議

新規案件の進捗にあわせて、着工までに企画会議を実施しています。マーケティングやマスタープランの段階から始まり、回を重ねるごとに詳細な項目に至るまで、当該案件に携わる各セクションの担当者が徹底的に協議。より良い住まいを提供できるよう、社内の意思統一を図っています。

施工段階施工段階

工事品質管理フロー

独自に制定した工事品質管理フローに基づき、工事着工前および主要工事の開始前には、当社・施工者・設計者・工事監理者などの工事関係者が一堂に会し、当社の求める品質が確保できるよう工事関係者の意思統一を図るためにミーティングを行っています。
また、ミーティング内容を確実に施工に反映させることはもとより、後からでは検査できない隠ぺい部分の品質を確認するために、工事関係者が実施する業務内容について確認内容・時期・頻度・基準値を詳細に定めた工程内品質確認表を定め、実際の施工状況の確認を実施。施工品質の確保に努めており、そのなかでも躯体工事に関しては後述の技術監査を採用しています。

技術監査


躯体工事段階での現場監査

2005(平成17)年に起こった「構造計算書偽造問題」を受けて、当社ではジェイグラン発足当初の2006(平成18)年から、マンション構造に関して厳正に取り組んでいます。特に、躯体工事における品質毀損を発生させないように建築構造のスペシャリストによる現場監査を全ジェイグランシリーズのマンションで実施。問題が発生しないよう努めています。

竣工検査


竣工検査

工事が完了し、お客様への引き渡しに先立つ内覧会が催される前に、独自に制定した検査マニュアルに基づき、当社技術スタッフによる竣工検査を全住戸および共用部分を含めた建物全体に総合的に実施し、建物品質の確保に努めています。

竣工後竣工後

アフターサービス


水まわりのトラブルにも緊急で対応

住宅の引き渡し後、お住まいになられるお客様に対してアフターサービスを提供しています。また、顧客満足度の向上をめざし2014(平成26)年度より、新たにカスタマーセンターを設置。アフターサービスをはじめ、「ご入居者アンケート」の実施など、ご入居者様の声を専門的に取り扱うこととし、今後さらに利用品質の向上に努めていきます。

メインコンテンツに戻る
ページの先頭へ